エンジェルナンバーの1111

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エンジェルナンバーとしての1111

数字の1は見かける機会の多い数字ではありますが、それだけに印象に残ることは少ないといえるかもしれません。そんな1には始まり、終末、転機、勝利、調和といった意味が込められています。基本的には物事が変化を迎える前兆として現れることが多く、1が告げる変化が良い物となるか悪いものとなるかはあなたの決断にかかっています。

中でも1111は重要な選択の前に見かける珍しいエンジェルナンバーです。1が4つ連なることでその意味がより強くなり、変化が大きなものであることをあなたに告げているのです。エンジェルナンバーの1111が暗示していた事象の前と後では、あなたの人生は大きく変わることになるでしょう。

この先の運命がどう変わるのか…その決断を迫ってくるエンジェルナンバーの1111にはとても大きなパワーが秘められています。今回はエンジェルナンバーの1111があなたの人生にどんな影響を与えるのか見てみましょう。

仕事を決める時の1111

就職や転職をする際に1111を見かけたなら、エンジェルナンバーが意味するのは『始まり』もしくは『終末』のどちらかです。仕事とは生きていく上で欠かすことのできない収入を手に入れる手段であるばかりではなく、時として自己実現の手段や生きる意義そのものにもなり得ます。

就職に失敗して自殺する大学生や激務で過労死する若者がいる反面、仕事を通して人間として大きく成長する人や世の中を変えるほどの偉業を成し遂げる人もいます。どんな職種に就くか、どんな職場になるかといったことはあなたの人生の充実度に大きく関わってくるのです。

あなたが今、決めようとしている就職が栄光へのスタートラインか、それとも転落の始まりなのか…エンジェルナンバーは答えを教えてはくれません。ただヒントをあなたに示すだけ、どの道を選ぶことがベストか、答えはあなた自身の中にあるのです。

結婚、出産を決断する時の1111

仕事も一生を左右する大事な問題ですが、結婚、出産が人生に与える影響も無視できるものではありません。結婚や出産を意識しているあなたの前にエンジェルナンバーの1111が現れたのなら、考えるべきは『調和』でしょう。

女性の社会進出が進んできたとはいえ日本はまだまだ男性社会、結婚と出産を境に女性の人生はまるで違ったものになります。結婚と出産を機に家庭に入るか?今の職場で働き続けるか?女性としての幸せと社会人としての責任の間に調和をもたらすことができなければ、どちらの道を選んだとしても満足できないでしょう。

もちろん、結婚、出産をすることだけが幸せになる方法ではありません。家族と共に生きることは大きな幸福を与えてくれますが、同じだけの悩みももたらします。価値観が多様になってきた現代では、あえて結婚というスタイルを選択しない人や夫婦二人の生活を楽しむ人もいるのです。