エンジェルナンバーの555

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エンジェルナンバーとしての555

『5』という数字はあらゆる数の中で、おそらく最も多くの文化に影響を与えた数字でしょう。エンジェルナンバーの5は安定繁栄を意味し、世界各地の文化の中に取り入れられてきたのです。もちろんキリスト教における6や13のように特定の宗教の中では5と同じくらい重要だとされている数字もありますが、かつて栄えた文明には洋の東西を問わず5の痕跡を見ることができます。

その代表例が西洋の五芒星です。今でこそ星を象徴する記号とされていますが、その発祥は紀元前3000年のメソポタミアまで遡ります。当時のメソポタミアでは5つの頂点に金星・木星・火星・水星・土星の5惑星を対応させ、魔術的な意味合いを持つシンボルとされていたのです。

また、東洋でも陰陽五行説を表す記号として五芒星が用いられ、陰陽師である安倍清明が魔除けの呪符として好んで使っていたという記述が残っています。この五芒星を”安倍晴明判”や”清明桔梗”と言い、現在でも家紋や清明神社の神紋として使用されるほど日本の文化に深く関わってきました。

この守護の数字である5が3つ連なるのが今回のエンジェルナンバー『555』です。

過去の人々は5が秘めるパワーを取り入れようとした

これほどまでに世界中で5という数字が使用されてきたのは、エンジェルナンバーの5に秘められた守護の力に関係があるからだと言われてきました。5は1~9の数字の中で丁度真ん中に位置する数字であり、余らず足りず満ち足りた状態であることを示します。さらに、エンジェルナンバーの555は天使が私たちに安定と繁栄を告げる時に使われる数字であり、555の力にあやかれば家族や土地を守り、国を発展させることができると信じられていました。

このようにエンジェルナンバーの555が魔除けの記号として扱われていたことからも分かるように、古代の人々にとってエンジェルナンバーである5や555という数字は守護と栄光を司る神聖な数字だったのです。その神聖さはエンジェルナンバーの555が魔除けのお守りとされていた時代から5000年以上が経った現在でも変わりません。幸運の前触れとして、魔除けとして、神秘性の象徴として…様々な意味を込められたエンジェルナンバーの555が私たちの身の回りには溢れています。

555が表すのは良い意味だけではない

遥か昔から私たちの生活を見守ってきたエンジェルナンバーの555ですが、象徴するものは良い意味だけではありません。エンジェルナンバーの555はあなたがこれまで続けてきた努力が実ることを伝えるメッセージでもあると同時に、些細なことがきっかけでその努力が無駄になるという危うさを伝える数字でもあるのがエンジェルナンバーの555です。

あなたは「こんな努力を続けてなんの意味があるんだろう。もうやめてしまおうかな…」と考えたことはありませんか?結果の出ない努力を続けることは誰にとっても苦しいものです。しかし、あなたがぶつかった壁はあと少しで乗り越えることができるもの。自分で気づいていないだけで、もうゴールは見えているのです。

99回挑戦してダメだったとしても100回目には何かが変わるかもしれない。道が開けるかもしれない。あなたが諦めない心を持ち続ける限り成功への道が閉ざされることはありません。